2021年11月06日

故郷 晴れ(5℃)

医者の世話にならず、自力のストレッチによる回復を目指す。
 身体の痛みは、人生の随所で不誠実に生きてきた報いだ。
とすれば、まいた種は自分自身で丹念に摘み取るしかない。
 晴れた空の向こうに、知床連山の幻想的な姿が現れる。
豊かな自然を守り続ける責務は、未来への懸け橋だろう。
 故郷の明日のためなら、どんな痛みにも耐えられる。

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自然豊かな初夏の網走市

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2021年11月05日

青空 晴れ(5℃)

青い空に浮かぶ白い雲の列車が、乗車を誘(いざな)う。
 いつもの温泉「美肌の湯」で、老朽化した身体を癒す。
露天風呂に浸りながら、久しぶりに現れた青空を仰ぐ。
 あの白い雲の列車に乗って、遠く過ぎ去った昔へ戻ろう。
いつまでも変わることのない山や海を越えて、思い出を辿る。
 忘れかけていた夢に出合っても、今はもう為す術はない。

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美肌の湯で癒す
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2021年11月04日

脊髄 雨(5℃)

老化した頸椎のクッションと姿勢が悪く、脊髄が曲がる。
 曲がった脊髄が神経に触れて、背中に痛みが走る。
近所の整体師の力で、ゆがんだ身体を矯正してもらう。
 長時間かけて変形した屋台骨はなかなか元に戻らない。
痛み止めの世話になりながら、いつもの生活を保つ。
 明日、痛みが我慢できなければ、医者の診断を仰ぐ。

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晩秋の風景
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2021年11月03日

終焉 曇りのち雨(4℃)

僅か3センチほどの段差にけつまずき、両膝を打撲。
 若い頃は片方の足で踏ん張り、転ぶことなどなかった。
雨の中、咄嗟に傘を手放し両手でかばう運動神経もない。
 無理をすると、老朽化した身体のあちこちが痛む。
気持ちは若いつもりでも、周りの視線は許さない。
 押しも押されもせぬ高齢者になって、終焉の街道を行く。

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降雨の前の網走湖
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2021年11月02日

惨敗 曇り(2℃)

肩から腕、指先まで痺(しびれ)て、ブログが辛い。
 惨敗した野党の責任を取って、党首が辞任した。
心底、国の未来を考える集合が既得権に負ける。
 民意は変えること、変わることの不安に消極的になる。
徳川幕府の長期政権の様に、日本人の気質なのだろう。
 正直者がバカを見る浮世にだけは、絶対にしたくない。

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豪華な夕げになる
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2021年11月01日

境遇 曇り時々あめ(3℃)

どんな人にも、人それぞれの多様な人生がある。
 挫折して立ち止まり、乗り越えてまた走り出す。
挑戦を続けている限り、誰にもチャンスは巡るはず。
 境遇を恨んだりせず、強く生きる試練に感謝しよう。
今夜は、ソムリエとワインを飲む会で酔っぱらってしまった。
 出合いは風のなか♪まだまだ出合いは足りない。

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今夜も出合いを求めて列車に乗る
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2021年10月31日

教訓 曇り(3℃)

選挙が終わり、投開票の結果が今夜中に判明する。
 今回も道12区の与党の牙城は崩せなかった。
市議の任期を残して挑戦した候補者にエールを送る。
 敗れはしたが、比例で復活可能な得票は立派だ。
選挙区の遊説先で得た教訓は今後の糧になるだろう。
 老兵もマジになる12日間の選挙戦だった。

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映画祭で活躍したフィルム映写機
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