2020年01月28日

打撃 晴れ(マイナス9℃)

手術後の入浴解禁、久しぶりの温泉にまったり浸る。
 灯油ストーブのタンクに400リットル補給した。
リッター94円の灯油は、北国の余計な出費だ
 中国で猛威を奮う肺炎ウィルスがただ事じゃない。
春節で賑わうはずの道東観光に、大打撃を受ける。
 眠れぬ長い夜に懐かしいフォークソングを聴く。

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久しぶりに腫れた空と大地
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2020年01月26日

人口 晴れ(マイナス9℃)

左眼の奥に傷があるようで、目薬をさすとピリッと痛い。
 それを除けば絶好調、右眼より視力が向上した。
正月最後の新年会で、町内会の面々と酒を酌み交わす。
 呼人長生クラブへ入会の勧誘したが、老人扱いを嫌う。
まだ若いと思っているのは、自分だけではない。
 町の人口は、間もなく1,000人まで落ち込むという。

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正月最後の新年会
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2020年01月25日

流氷 曇りときどき吹雪(マイナス11℃)

故郷の様子を報せるつもりが、老兵の安否確認ばかり。
 ブログが、個人的な情報の発信ツールになっている。
入院を知った友から、見舞いの電話やメールが届く。
 愛車を連れて、冬らしい吹雪の大地を走る。
流氷取材と思ったが、雪でオホーツク海が見えない。
 今夜のしばれで、そろそろ姿を現すだろうか。

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雪に覆われる愛車
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2020年01月24日

奏功 曇り(マイナス9℃)

患者と同じように主治医もまた、緊張したに違いない。
 手術後すぐに入院ベッドを見舞って、様子をうかがう。
眼帯を外した眼に目薬を落とす毎に、しっかり見えてくる。
 旭川駅から独り、JR石北線に揺られ帰還した。
病院の管理された食事のおかげだろうか?身体が軽い。
 何よりも、三日間の禁酒が奏功しているようだ。

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旭川ラーメンで腹ごしらえ
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2020年01月23日

時間 晴れ(旭川)

目玉焼きの黄身がナイフとフォークで切り開かれる。
 顕微鏡の青白い光を追い続ける手術が終わった。
858号室(8階)から旭川市内の夜景を眺める。
 まだ外されない眼帯の奥の左眼が少し疼く。
故郷を置き去りにして、また新しい出会いがあった。
 何事もなかったように、残りの時間をやり直そう。

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網走へ向かうJR石北線
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2020年01月20日

不運 曇り後ゆき(マイナス6℃)

老人クラブの新年会で昼間から酒をあおる。
 送迎付きの宴会に心を許し、しばし意識を失う。
いよいよ明日から、旭川医科大学病院の世話になる。
 足掛け5年にわたる左眼の不具合は解消するだろうか。
ほとんど失敗例の無い手術だというが、やっぱり不安だ。
 幸運のくじには当たらぬが、不運にはめっぽう強いオレ。

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ようやく冬らしい雪になった
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2020年01月19日

結束 曇り(マイナス6℃)

一日中、引きこもりでパソコン(PC)と遊ぶ。
 Windows7のサポートが終了し、Windows10へ。
セキュリティという名の下で買い替えを余儀なくされる。
 「失うものは何もない」と、思っていてもなんだか不安だ。
明日は呼人長生クラブの新年会、老人たちと結束を固める。
 みんなで渡れば怖くない♪仲間を増やそう。


道内7空港一括民営化(女満別空港)
posted by かずさん at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記